1: 匿名 2026/02/16(月) 19:36:50.74 ID:??? TID:chunta (略) “ゾンビ鉄道”とは中国の新幹線のことである。この高速鉄道網は5万キロ(日本の15倍!)。2023年末時点での累積赤字は円換算で138兆円(債務の有利子だけで毎年3750億円)。経常黒字は年間300億円。つまり経常黒字の10倍以上が利息支払い(元金返済を除外)なのである。 はじめっから資本主義原則を逸脱している。それでも国家命令だから、クマばかりか、キツネとタヌキぐらいしか出没しない田舎にも新幹線を敷設した。返済ができるはずもなく、赤字経営の責任は“親方五星紅旗(ごせいこうき)(中国共産党政府)”なのだ。だから誰も責任を取らない。 新幹線沿線にばたばたと造成した新駅は、駅舎こそ完成したが、実際には使われていない。このようなゴーストステーションが各地にあって、いったい中国のGDP成長とは、何だったのか? ハイウェイは全土を網羅したもののトンネル事故は絶えず、穴だらけの幹線道路はしょっちゅう通行止めとなる。新築ビルが崩れて、中をみると鉄筋の替わりに生ゴミが詰め込まれていた。中国経済の実態は醜悪(グロテスク)であり、「輝かしい」統計は恣意(しい)的な創作(フィクション)、GDPは3割水増しである(不良在庫も当然、統計に入れている)。 ところが経済ジャーナリストたちは、中国経済は順調だと嘘を報道していた。中国は成長していると寝言を言っていたメディアや経済評論家たちはいったい、何を見ていたのだろう? 続きはこちら >>…