1: 匿名 2026/02/10(火) 07:41:48.27 ID:??? TID:sprout レアアース採取、米参加で加速 高市首相、トランプ氏に呼び掛けへ 時事通信 編集局2026年02月09日02時27分配信 >> 高市早苗首相は8日夜のニッポン放送の番組で、来月の日米首脳会談の際に、南鳥島(東京都小笠原村)周辺でのレアアース(希土類)採取に参加を呼び掛ける意向を示した。会談の主要な議題に経済安全保障分野の協力深化を挙げ、レアアース共同開発について「しっかりと参加してもらい、スピードアップしていきたい」と強調した。 日米首脳会談は、トランプ大統領が4月に予定する中国訪問前のタイミングとなる。首相は中国の覇権主義的な動きを念頭に置いた「自由で開かれたインド太平洋」構想について「私の外交の大きな柱だ」と強調。「しっかりと米国にもコミット(関与)してもらう」と語った。 【速報!】南鳥島レアアースの成功を後押しする超強力な助っ人がでました!!わかりやすく解説します! >> Gemini 動画では、現在の日本の単独プロジェクトには「商業化(ビジネスとしての成功)」において大きな課題があると指摘しています。 現状の日本の課題(パルプリフト方式): 現在、地球深部探査船「ちきゅう」で行われているドリルを使った採掘方式は、あくまで「もしもの時の備え(備蓄)」を目的としている可能性が高い。 商業化して利益を出すには1日あたり3500トンの引き上げが必要だが、日本の現在の目標は1日350トン(2027年目標)であり、桁が一つ足りない。 このままでは商業化に10年以上かかってしまう恐れがある。 アメリカ(およびスイス等)が持つ技術(エアリフト方式): アメリカやスイスには、深海から石油や資源を引き上げる実績と技術がすでにある。 特に**「エアリフト方式」**(パイプに空気を送り込み、泡の上昇力を利用して泥を吸い上げる方法)が有望。 シミュレーションでは、この方式を使えば深海6000mからでも最大1日7650トンの引き上げが可能という結果が出ており、これなら商業化ライン(3500トン)を余裕でクリアできる。 中国、規制後に対日輸出許可 レアアース調達で依存脱却警戒 2026/02/07 12:21:14 >>…