
1: 匿名 2026/02/12(木) 10:36:32.68 ID:??? TID:choru 9日の役員会議で、野田佳彦共同代表(68)と斉藤鉄夫共同代表(74)が辞任する意向を表明し、13日に代表選が行われることが予定されている。そこで本誌は、アンケートツール「Freeasy」にて、全国の18歳以上の男女を対象に「中道の新リーダーになってほしい議員」について調査した。 なお、中道・泉健太衆院議員(51)は11日のXで代表選の立候補資格について「衆院議員に限られる」と明言しているが、アンケートはあくまでも「なってほしい議員」として、今後、中道への合流の可能性も浮上している立憲・公明の参院議員を含めて候補対象としている。 第3位は、元立憲民主党の長妻昭衆院議員(65)。衆院選では東京27区から立候補するも自民党新人に約4000票差で敗れ、比例東京ブロックで復活当選を果たした。民主党時代に厚生労働大臣を歴任し、立憲民主党でも代表代行、政調会長といった要職を務めてきた。 (略) 第2位は立憲民主党の蓮舫参院議員(58)だ。報道キャスターなどを経て’04年に民主党から立候補した参院選で初当選し、民主党政権時代は内閣府特命担当大臣などを歴任した。 ’09年の民主党時代、自民党時代の予算の“ムダ”を洗い出す目的で、内閣府設置の行政刷新会議の元で行った「事業仕分け」における“仕分け人”を担当。スーパーコンピューター「京」の開発意義をめぐって、“世界一を取る”と発言した担当者に対し、蓮舫氏が「2位じゃダメなんですか?」と言い放った場面は、当時大きな議論を巻き起こした。 (略) そんな2人を抑えて1位に選ばれたのは、元立憲民主党の泉健太衆院議員。今回の衆院選では、立憲出身者として小選挙区を制した数少ない候補者のうちの一人だ。 先述した二人のように閣僚経験こそないが、当選10回のキャリアに加え、’21~’24年にかけて立憲の代表を務めた実績がある。ただ、任期満了をもって迎えた’24年の代表選では、代表時代の党内人事をめぐって生まれた“重鎮”の小沢一郎氏(83)との溝もあり、代表の座を野田氏に明け渡していた。 なお、’21年の代表選立候補は、前代表(当時)の枝野幸男氏(61)が衆院選で敗北した責任を取って辞任したことがきっかけだった。そのため、アンケートでは今後の中道立て直しの期待として、以下のような声が上がった。 詳しくはこちら >>…