1: 匿名 2026/02/11(水) 20:52:40 ID:uIiZwzD69 U―18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が戦うネクストジェネレーションマッチが11日、ニッパツ三ツ沢球技場で行われ、2―0で高校サッカー選抜が勝利した。 前半16分、高校選抜はFW宮本周征(18)=帝京高=がPKを決めて先制すると、同27分にはMF臼井蒼悟(18)=尚志高=がボレーで追加点を奪い、J選抜を上回った。 悪天候の中でも5314人の観衆を集めた試合の狙いは、勝敗以上に選手たちに刺激を与えること。 J選抜は山口素弘監督(57)、中村俊輔コーチ(47)と元日本代表のレジェンドが指導陣を務めた。 中村コーチは、Jユースと高校サッカーの意地がぶつかる試合に「すごく価値のある時間だった」と、うなずいた。 さらに中村コーチは「日本の高校生は、誰かに見られている、というプレッシャーが(海外に比べて)あまりない。 日本は優しいが、高校生のプレーに対しても、批判というか、厳しい目があってもいい」と提言。 多くの観客の目やメディアの批評にさらされる機会が、成長を促すと指摘した。 レッジーナ(イタリア)でプレーした際には、新聞の厳しい批判や、ファンからコインを投げられるなどの重圧にさらされた中村コーチ。 その経験が、成長へのきっかけに「絶対になる」と感じてきたという。 J選抜には「この年代から、自分にどれだけプレッシャーをかけてやれるかだ、という話はさせてもらった」と、日本の次世代を担う選手たちのさらなる成長を期待していた。 (金川 誉) サッカー元日本代表・中村俊輔氏が提言「高校生のプレーに対しても、批判、厳しい目があってもいい」 - スポーツ報知 U―18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が戦うネクストジェネレーションマッチが11日、ニッパツ三ツ沢球技場で行われ、2―0で高校サッカー選抜が勝利した。前半16分、高校選抜はFW宮本周征(18)=スポーツ報知…