1: 匿名 2026/02/10(火) 07:46:08 ID:7TAfq0S59 【バンコク時事】8日投開票のタイ総選挙に合わせ、憲法改正の是非を問う国民投票が実施された。 選挙管理委員会の非公式集計によると、開票率94%時点で、賛成は60%と過半数に達し、憲法改正の手続きを進めることが承認された。 今回の投票では、改憲するかどうかのみが問われ、反対は32%だった。 具体的な改憲内容については、さらに2回の投票を経て決定する。 ただ、王室に関係する改憲に反対を表明している保守派与党「タイの誇り党」が今回の総選挙の結果、第1党となる見通しで、今後の手順がスムーズに進むかどうかは不透明だ。 現行憲法は、軍事政権下の2017年に制定され、憲法裁判所をはじめとする独立機関に強力な権限を付与している。 特に憲法裁は、政党を解散したり、首相を解任したりすることができる。 24年8月と25年8月には、憲法裁の判断により、タクシン元首相派「タイ貢献党」の首相が2代続けて失職するなど政治が不安定となる要因だと指摘されてきた。 [時事通信] 2026/2/10(火) 7:07 国民投票で憲法改正承認 手順は不透明 タイ(時事通信) - Yahoo!ニュース 【バンコク時事】8日投開票のタイ総選挙に合わせ、憲法改正の是非を問う国民投票が実施された。 選挙管理委員会の非公式集計によると、開票率94%時点で、賛成は60%と過半数に達し、憲法改正の手続きYahoo!ニュース…