
1: 匿名 2026/02/09(月) 19:38:30 ID:sOsMAoKg9 8日投開票の衆院選で、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗した。 選挙戦序盤は労働組合と創価学会という固い組織票が驚異とみられたが、フタを開けてみれば、全国11の比例ブロックで1+1は2の効果は全くなかった。 令和6年10月の衆院選の投票結果では、中国、四国を除く各ブロックで立民+公明の比例票が自民の単独票を上回っていた。 今回、中道が獲得した票はいずれも自民票を上回ることはなく、北海道、東北、北関東、南関東、東京、北信越、東海、九州の各ブロックでは前回立民が単独で獲得した票数すら下回っていた。 最も厳しかったのは北信越ブロックで、前回選では立民81万8千票、公明25万8千票の計108万票だったが、今回の中道は65万1千票。 前回の立民票だけと比べても80%程度だった。 実際に立民票と公明票のどちらが減ったのかはわからないが、両党が合併したマイナス効果が大きかったことはわかる。 この結果、同ブロックは前回立民が3、公明1の計4議席を獲得したが今回は2議席。 ただし、自民党の重複立候補者の小選挙区当選により比例名簿登録者が足りなくなったことを受けて、自民から2議席が移り計4議席となった。 一方、公明の地盤が強い近畿ブロックでは前回立民が124万7千票、公明が103万票で計227万票が期待できるはずだったが、実際には133万2千票。 立民単独票より増えたのは8万5千票で約7%増に過ぎなかった。 議席数も前回の立民4、公明3の計7から5に減らしたが、うち1議席は新党みらいの獲得議席に該当者がおらず譲られたものだった。 また、5議席はいずれも旧公明出身議員だった。 他の選挙区は次の通り。 ()は前回の立民票、公明票、合計票。 いずれも概数 北海道(69万、25万、94万)中道60万5千 東北(99万、37万、136万)中道82万8千 北関東(128万、67万、196万)中道117万4千 南関東(170万、73万、243万)中道142万4千 東京(130万、57万、187万)中道112万 東海(147万、67万、214万)中道120万 中国(57万、35万、92万)中道62万 四国(28万、20万、48万)中道30万 九州(120万、86万、206万)中道118万1千 1+1はマイナス、公明票上乗せ効果は近畿、中国、四国のみ、他は立民単独票すら大幅減8日投開票の衆院選で、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗した。選挙戦序盤は労働組合と創価学会という固い組織票が驚異とみられたが、フタを開けてみれば…産経新聞:産経ニュース…