1: 匿名 2026/02/06(金) 00:35:23 トップバリュ好調も「満足度26%」の衝撃。「消去法」でPBを選ぶのは家計が苦しいからで…「食料品消費税ゼロ」は消費者・小売業の救世主になるか | 日刊SPA!2月8日が投開票の衆議院選挙で、焦点の一つになっているのが食料品の消費税ゼロです。自民党と日本維新の会は2年間限定で食料品の消費税率をゼロ実現に向けた検討を加速、中道改革連合は恒久的にゼロにするとし…日刊SPA! 消費者の節約志向高まっており、イオンのプライベートブランド(PB)は好調そのもの。特に価格訴求力の強い「トップバリュベストプライス」は、2025年3-11月の売上高が前年同期間比で13.5%の増加でした。 興味深いのは満足度調査で、「トップバリュ」が「とても好き」と答えた割合は26.2%しかありません。コストコの「カークランドシグネチャー」の64.1%、西友の「みなさまのお墨付き」の43.3%、「3つ星ローソン」の41.6%などと比べると満足度が低いのです。 この調査からは、消費者が好んで購入しているというよりも、節約するために買っているという意味合いが大きいことが読み取れます。それだけ物価高に苦しんでいるということでしょう。…