1: 匿名 2026/02/08(日) 19:37:14 ID:/qr5xJLX9 将棋の藤井聡太棋王(23)=王将など6冠=に増田康宏八段(28)が挑む第51期棋王戦5番勝負の第1局は9日、松山市「道後温泉ふなや」で指され、後手・増田が118手で勝利した。 前期、藤井に挑んで0勝3敗だった増田は棋王戦5番勝負4局目にして初白星を手にした。 振り駒の結果、藤井の先手になり、戦型は相居飛車の力戦に進んだ。 4時間ある持ち時間から双方が残り1時間を切った中盤、増田が桂交換に踏み込んだ。 さらに銀交換の後、駒台から桂を放って角銀両取り。 これに藤井は銀を逃げたため、増田が角桂交換と好調に攻め立てた。 そして90手目、敵陣へ成り込んだ馬の利きに角を放つ。 藤井王の背後から王手をかけ、寄せの網を絞っていった。 藤井は3、4日に東京都立川市で第75期王将戦7番勝負(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞)第3局を指し、挑戦者の永瀬拓矢九段(33)に91手で敗れた。 対戦成績は1勝2敗となり、過去18シリーズ敗退のない2日制タイトル戦で初めて第3局を終えて追う展開になった。 そして棋王戦でも黒星発進。 冬のダブルタイトル戦は共に黒星先行となった。 2/8(日) 19:12 スポニチANNEX 藤井棋王 黒星発進 1勝2敗の王将戦と共に黒星先行 - スポニチ Sponichi Annex 芸能 将棋の藤井聡太棋王(23)=王将など6冠=に増田康宏八段(28)が挑む第51期棋王戦5番勝負の第1局は9日、松山市「道後温泉ふなや」で指され、後手・増田が1…スポニチ Sponichi Annex…