
1: 匿名 2026/02/08(日) 08:03:33 ID:N79nuNtk9 今、神社のお焚(た)き上げに、『人形』や『結婚写真』など、本来持ち込み禁止のものが、連日不法投棄されているとして、神社からは怒りの声が上がっています。 このままでは、お焚き上げが存続できない可能性も…。 神社によって違う“お焚き上げのルール”と、縁起物などの正しい処分方法とは。 ■『入れ歯』に『プラゴミ』まで…お焚き上げで不法投棄相次ぐ “お焚き上げ”(どんど焼き)とは、1年間お世話になったお守りや、神様が宿った神札を供養する神事で、一般的に年に一度「小正月」の1月中旬に全国各地で行われます。 実は今、このお焚き上げを巡り、ある問題が起こっています。 訪れたのは、『破魔矢』発祥の地として知られる、東京都大田区の新田(にった)神社です。 (新田神社・禰宜(ねぎ)) 「ビニール袋に入れて、袋の上を結んだ状態で置かれていました。 スーパーやホームセンターなどで売られている鏡餅です。 お餅は食べているようですが、外側の部分と台の部分、みかんも完全にプラスチックのものになります。 こちらは完全にゴミですね。 これらは、お焚き上げの対象ではないです」 1月18日の夜中に、何者かが無断でゴミを放置していったといいます。 Q.他には、どういったものが放置されていましたか? (新田神社・禰宜) 「年賀状や手紙、書類、ことしの運勢を占える本。 やはり一番衝撃的だったのは『入れ歯』ですね。 こちらも対処に困ってしまいます」 不法投棄が相次ぐことから、注意喚起の看板を境内の10か所に設置。 神社ごとに持ち込めるものが違うことや、ダイオキシン発生を防ぐ観点から、分かりやすく説明していますが…。 (新田神社・禰宜) 「ほぼ毎日、何かしらは、禁止されている物が置かれている状況です。 お焚き上げというものは、神社で授かった授与品を忌火(いみび)で燃やす神事です。 何でも燃やせる焼却場ではないということを、ご理解いただきたいです」 続きは↓ 【マナー崩壊】お焚き上げで不法投棄相次ぐ「衝撃的だったのは“入れ歯”」神社からは怒りの声「何でも燃やせる焼却場ではない」(読売テレビ) - Yahoo!ニュース 今、神社のお焚(た)き上げに、『人形』や『結婚写真』など、本来持ち込み禁止のものが、連日不法投棄されているとして、神社からは怒りの声が上がっています。このままでは、お焚き上げが存続できない可能性もYahoo!ニュース [YTV] 2026/2/7(土) 9:00…