1: 匿名 2026/02/07(土) 14:41:29.08 ID:??? TID:SnowPig 明日2月8日に迫った衆議院選挙の投開票。 海外メディアでも日本の選挙は取り上げられているが、なかでも英紙「タイムズ」は辛辣なタイトルで記事を掲載している。 「選挙に勝つ方法:はっきり話せ、しかし何も言うな」である。 同紙記者のリチャード・ロイド・パリーは高市早苗首相の選挙戦を、政策論争ではなく“熱狂の作法”だとして描いている。 記者が注目したのは支持者たちの言葉だ。 取材に応じた若い女性は高市を好む理由を「彼女はとてもはっきり話す」と言い、その友人の女性は「親しみやすい」「距離が近い」と評する。 語られているのは政策の是非ではない。 どんな国を目指すのかよりも、「どう感じさせてくれるか」が先に立つと記者は指摘する。 記事内で象徴的に描かれているのが、政治家が“推し活”の対象になり、支持が購買行動まで動かす現象だ。 支持者が注目するのは、演説の中身だけではない。 バッグ、ペン、スキンケア。 高級ブランドでもなく、日用品のような小物が“手の届く推し”として消費され、話題になる。 記者は日本語の「推し活」に重ね、ここ数週間で「Sana-katsu(サナ活)」という新語まで現れた、と書く。 記者が見ているのは無邪気にも見える熱狂だけではない。 2週間という短い選挙期間のなかで、肝心の争点が議論されないまま進んでいく空気が、繰り返し指摘される。 つづきはこちら…