1 名前:煮卵 ★:2026/02/07(土) 21:47:31.69 ID:SwIHl0xS9.net 中道改革連合の野田佳彦共同代表が6日夜、X(旧ツイッター)を更新。8日投開票の衆院選を前に、思いをつづった。 ラストサタデーを翌日に迎えるタイミングの6日夜。野田氏は長文で思いをしたためた。「競い合うように勇ましいことばかりを言う政治家がいます。痛快さを感じるかもしれません。しかし、その先に平和があるでしょうか」といきなり投げかけた。 「勇ましい言葉は、関係諸国の警戒や反発を招き、対立を生みます。その先にあるのは戦争です。万が一戦争になれば、苦しむのは国民です」と指摘。 続けて「経済の交流が途絶えて資源が入らなくなれば、困るのは日本です。国民にひもじい思いをさせないということは、決して戦争を起こさない決意を持つことでもあります」と記述。 さらに「日本は、国連の分担金を安定的にしっかりと負担することなど、国際社会のルールを守ることにより信頼を得てきました。紛争は平和的に解決する。力による現状変更はあってはならない。日本は、こうした国際法のルールを守る先頭に立てるはずです。唯一の戦争被爆国として、非核三原則を堅持し、核のない世界を作ろうと言っていけるのも日本だけです。国際社会における日本の持ち味を忘れてはなりません」と宣言。 さらに「戦争を二度と起こさない。そして戦争に巻き込まれない。そのための平和外交を推進する。核のない世界を目指し、非核三原則は守り抜く。こうした政治を中道に担わせていただきたいと思います」とつづり、「皆さんの声が力です リプライで感想をシェアしてください。平和な未来を、ともに創りましょう!」と投げかけた。 高市首相は2日、応援演説で訪れた新潟県上越市内で「憲法改正やらせてほしい」などと発言し、自衛隊の明記に意欲を見せたと一部メディアが報じ、話題となった。また、自民候補がネット討論会で「国民の皆さんに汗を流して、場合によっては血を流していただかないといけない」などと語る切り抜き動画が拡散され、物議を醸していた。 野田氏は選挙戦最終日となった7日、精力的に応援演説に駆けつけた。激戦の東京8区、杉並の応援演説で今回の衆院選の争点について「平和が守れるか今、重要な争点になっている」として、自民党候補から飛び出した「国民に血を流してもらうかもしれない」発言を、「『本土決戦』でもやるのか」とバッサリ切り捨て、強く批判した。 野田氏は名前には触れなかったが、自民党から東京13区に立候補している土田慎氏が先月末の候補者討論会で、「日本の未来像」について語る過程で「国民のみなさまに汗を流してもらわないといけないかもしれないですし、場合によっては血を流していただかないといけないこともあるかもしれません」などと発言したとして批判を受けていることに言及。「国民に血を流してもらうかもしれない。驚くべき言葉が自民党から出てきましたね。『本土決戦』でもやるんですか。何を考えているのか」と、怒りをまじえて批判した。 [日刊スポーツ] 2026/2/7(土) 16:36 引用元:…