1: 匿名 2026/02/05(木) 11:08:40 令和のシールブーム「子供のイジメ問題」が深刻化小学生を中心に、「シールブーム」が全国で再燃している。平成時代にも流行したシールブームとは、シール帳と呼ばれるアルバムタイプのノートにお気に入りのシールを貼り付けて交換し合うもので、当時はお金さえ出せば自由に好みのシールが買えていた。しかし現在のブームでは、お目当てのシールを入手するための熾烈なバトルが繰り広げられている。販売店舗ではトラブルが頻発、学校や警察が警戒を強める事案も起きている。令和の「シールブーム」の過熱ぶりを取材した。現代ビジネス そう明かすのは関東地方のある小学校の校長だ。 「シール交換に参加しないお子さんが仲間外れにされる現象が増えています。シール帳の学校への持ち込みは早い段階で禁止していますが、放課後や休日などの交流もシール交換がメインになっているため、シール帳を持っていない子は仲間に入れてもらえないんです」 「希少なシールを自慢していた子が誹謗中傷されたり、交換したシールが正規品でなかったことから『詐欺師』呼ばわりされたり、『シールを交換する際に破損が生じた』『お気に入りのシールを強引に交換させられて精神的にショックを受けた』などから、損害賠償や慰謝料とった単語が保護者から出てくることもある。これはもう、子どもの娯楽として看過できない状況だと思います」 立体型シールの価格は安いもので200円前後、高くても500~600円だが、ネットなどではその10倍の価格で転売されていることもあり、とても小中学生のお小遣いではまかないきれない。 「そこで出てくるのが、親の財布からお金を盗んだり、パパ活まがいのことで稼いだりする犯罪行です。市内の小学校でもここ半年で10件以上報告されています」…