転載元: 444: どうですか解説の名無しさん 2026/02/07(土) 17:49:59.79 ID:O96ffsBV0 阪神ドラ1立石正広 3月実戦デビューへ 藤川監督「時間をかけてやっていく」右脚肉離れで慎重に調整 阪神のドラフト1位・立石(創価大)の実戦デビューが、3月になる可能性が高まった。1月17日の練習中に発症した右脚肉離れの影響で、2軍首脳陣が指導する具志川キャンプで別メニュー調整を続けている。藤川監督は、今後について「時間がかかるというか、時間をかけてやっていく。2月はゆっくりになると思います。動けてはいますけど、相対的に見て、ペースは上げない」と慎重に調整させる考えを示した。 この日、和田ヘッドコーチが宜野座キャンプを離れ、具志川で立石の屋外でのティー打撃やノックをチェックした。和田ヘッドは「まだリハビリの段階なので。バッティングだけのことを言ったら振れているけど、バッティングだけの選手じゃない。そこは慎重に、という報告をしました」と説明した。走塁や守備への負担を考慮した判断だった。 平田2軍監督も「外(屋外)だと力の入れ具合も変わってくると思う。ちょっとずつペースが上がっていけば。しっかりとプランを立てて、徐々に段階を踏んで、というところ」と無理をさせないことを強調した。首脳陣のこうした考えから、2月中の実戦出場は見送るとみられる。 選手のコンディションを第一に考える藤川監督らしい再発防止策。また、近本、中野、森下、佐藤輝、大山といった主力の駒がそろっていることで、金の卵を焦らずに育成できるという側面がある。 実戦はまだ先の見通しでも、立石の評価は高まっている。この日、ノックを見守った左腕・高橋は「見ていて、純粋に送球が強えなって思った。バッティングも凄いなって思う。体が大きいから、肩も強いのかなって」とポテンシャルの高さを感じ取った。強打と強肩。そのお披露目は、春の訪れとともにやってきそうだ。…