1: 匿名 2026/02/06(金) 11:18:16.27 ID:7O7qpLuc9 東ちづる、戦争反対表明めぐる「政治的だから…」ムードに懸念「声を奪うための“ラベル貼り”」 女優の東ちづるが、6日までにX(旧ツイッター)を更新。差別や戦争への反対を表明することをめぐり、思いをつづった。 東はこれまでに差別や戦争に反対する思いを度々投稿しているが、「差別や戦争に反対することって、『政治的立場』というより、人としての最低限の感覚に近いはず」と切り出し、 「誰かを理由なく傷つけたくない。命を使い捨てにしたくない。当たり前を守ろうと言っているだけ」と説明した。 SNS上では衆院選(8日投開票)をめぐり、芸能人や著名人らから戦争反対の声があがっていることに対し、賛否さまざまな意見が飛び交っているが、 「差別は制度や慣習と結びつき、戦争は国家の決定として起こる。だから『政治の話』に見えてしまう。生きていたいと思うことが政治的だったり、思想だったりする?」と問いかけ、 「怖いのは、『それを口にすると政治的だからやめよう』というムード。それは、声を奪うための“ラベル貼り”」と懸念を示した。 続けて「差別や戦争に反対することは、本来はどこかの党派に与することでも、過激な主張でもなくて、人の尊厳を大事にしたい、という姿勢」と主張。 「これまで大事にしてきた『暮らし』『命』『日常』『生活』を守りたいという感覚と地続きだと思う」とつづった。…