1. 匿名@ガールズちゃんねる ここでいう「履いてはいけないダメな子供靴」とは、足の動きを阻害して、成長をさまたげ、ケガのもとになる靴と定義しています。昭和生まれの私が子供のころは、そんな靴があふれていました。 そのあしき代表例が、スクールシューズ、いわゆる上履き用のバレエシューズです。小学生のころから、扁平足、開帳足で、長い間ウオノメに悩まされ、その原因が靴だったことを知ったのは大人になってからです。今、これを読んでいるあなたの足のトラブルも、子供のころに履いた靴が原因だった可能性もあると思います。 なぜバレエシューズが上履きとして今なお流通しているかといえば、学校と業者がつるんだいわば「学校ビジネス」の一環だからです。 この手の上履きは、まず、足をきちんと固定できません。紐やベルトで調節ができず、また、デザインの特性上、長さも幅も必ずどちらかがゆるくなります。足が靴のなかで遊ぶので、足の裏の摩擦が激しくなりマメができます。 それをかばうために、おかしな歩きかたのクセがつきやすくなります。フィットさせたくても中敷きが抜けず、構造的にもどこでも曲がってしまうのでネンザの原因にもなります。 2026/02/06(金) 14:11:40…