1: 匿名 2026/02/06(金) 16:06:46.70 ID:KQn/jt479 2026.02.06 16:00 「第三者委員会の報告書には、腑に落ちない点が数多くあります。とにかくいまは、中居さんの名誉を回復したい」 オンライン署名サイト『Change.org』上に中居正広(53才)の名誉回復を求めて署名運動を立ち上げた「おかえりな会」の中心メンバーは、本誌『女性セブン』の取材にこう語気を強めた。 フジテレビが設置した第三者委員会の報告書によって“性暴力者”のレッテルを貼られた中居。この署名は、その内容に異を唱える有志のファンが開設したものだ。SNS上で着実な広がりを見せ、昨年7月末の開設から半年で6300人を超える賛同者が集まったという。 「署名は第三者委員会、フジテレビ、BPO、中居さんの弁護団に提出します。これまで、中居さんの弁護団のかたと何度か電話でやりとりをさせていただきました。署名に加え、サイトやSNSに寄せられた100件以上のメッセージもお渡ししたのですが、弁護団のかたから“こうした応援の声は、本人もとても励みになるといつも話しています”“コメントは本人にお渡しさせていただきました。ありがとうございました”という言葉を頂戴しました。有志の声がしっかり中居さんに届いていると知って、うれしかったです」(前出・おかえりな会の中心メンバー) 一方、フジテレビの清水賢治社長は1月30日、1年以上停止していた定例会見を再開した。 「中居さんのトラブルに端を発する一連の問題が、新卒採用に影響を及ぼしていると明らかにしました。ほかにも人事面ではアナウンス部を中心に離職者が相次いでおり、コンプライアンス改革も道半ば。いまだフジテレビは混迷の最中にあると言っていいでしょう」(フジテレビ関係者) 報告書が出されてから約10か月──ファンの支援を受ける中居の闘いは続いている。 「中居さんはいまだに弁護団を解散しておらず、閉鎖をほのめかしていた個人事務所やホームページも残したままです。第三者委員会に対して、対抗策を準備しているとも取れる。名誉回復のため、“闘いはまだ終わっていない”と孤軍奮闘していた中で、ファンからの応援は勇気づけられたことでしょう」(芸能関係者) ファンを何よりも大切にしてきた中居。その手に届いた激励のメッセージを前に、いま何を思うのか。…