
転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/02/06(金) 21:45:36.70 ID:Zfx0sW/Y9 スポーツ報知 2026年2月6日 21時15分 ◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート 団体(6日、イタリア・ミラノ) フィギュアスケートが団体から始まった。ペアのショートプログラム(SP)で、世界チャンピオンの三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組は82・84点の自己ベストで首位だった。演技終了後は2人そろってガッツポーズを繰り出した。三浦は「次の個人戦にうまくつなげられるかな」と振り返り、木原は「日本の力になるということを2人で常に話していた。すごくいいバトンを渡すことができた」と語った。 最初の種目、アイスダンスのリズムダンス(RD)は「うたまさ」こと吉田唄菜、森田真沙也(木下アカデミー)組が自己ベストに迫る68・64点をマークし8位。初の団体金メダルを狙う日本は、ペアで順位を上げた。 「りくりゅう」は今季、GPシリーズ、そしてGPファイナルと国際舞台で負け無し。昨年12月の全日本選手権で三浦が左肩脱臼のケガを負ったものの、順調な回復を見せて五輪の舞台に間に合わせ「今がベスト。試合に挑むのが楽しみ」と、表情明るく語っていた。 初出場だった2022年北京五輪で日本初入賞となる7位になると、飛躍の4年間を遂げた。23年に世界選手権で初優勝。同シーズンは、主要国際大会を全て制する「グランドスラム」を達成し、世界のトップに立った。25年は2季ぶりに世界選手権を制すると、GPファイナルでもV。全日本選手権のSPでは、国際連盟非公認ながら世界歴代最高となる84・91点をマークするなど状態は上向きだった。 日本の強みであった男女シングルに並び、世界のリーダーとなったペア。今大会は「ゆなすみ」こと長岡柚奈、森口澄士(木下アカデミー)組も出場し、史上初めて個人2組で五輪に挑む。まずは団体戦、初の金メダルで日本勢に勢いをつける。「りくりゅう」が、大きな得点源となる。 ◆木原 龍一(きはら・りゅういち)1992年8月22日、愛知県生まれ。33歳。中京大卒。4歳からスケートを始め、シングルで11年世界ジュニア男子代表。13―14年シーズンからペア転向。五輪は高橋成美と組んで14年ソチ、須崎海羽と18年平昌、三浦璃来と22年北京に出場。174センチ。 ◆三浦 璃来(みうら・りく)2001年12月17日、兵庫県生まれ。24歳。大阪・向陽台高から中京大卒。スケートは5歳から。15―16年シーズンからペアに転向し、市橋翔哉と組む。19年8月に木原龍一と新ペアを結成。幼少期に空手経験があり、得意技は回し蹴り。146センチ。 ◇団体戦の大会方式 男女シングル、ペア、アイスダンスの4種目中3種目以上の出場枠を持つ国と地域で、国際スケート連盟の各種目ランク合計上位10チームが参加。予選と決勝で選手を交代できる。ショートプログラム(SP)、リズムダンス(RD)で1位から10位までに10~1点が与えられ、4種目の合計上位5チームがフリーの決勝へ。同じく1~5位までに10~6点が与えられ、予選と決勝の合計で順位が決定する。 4: 名無しさん@恐縮です 2026/02/06(金) 21:46:53.43 ID:E40pS/Ad0 始まる前から金メダルの最有力候補と見られてたんでしょ?…