この記事のポイント 注目の理由:参政党が高市を『応援サギ』と批判されながら、高市支援と矛盾する選挙戦略を展開している問題 共感ポイント:移民政策への危機感、政治家の発言責任問題、演説動員と実支持の乖離への疑問 意見が分かれる点:高市支持vs参政党支持、移民受け入れ政策の解釈(上限の実効性をめぐる対立) 1: 匿名 2026/01/31(土) 15:38:11 【総選挙レポート】「高市応援サギ」扱いに猛反論 182選挙区に擁立した参政党・神谷宗幣代表の野心 | FRIDAYデジタル昨年の参院選では国民民主党とともに、大きな旋風を巻き起こした参政党。今回の衆院選では182小選挙区に候補者を擁立するなど、神谷代表は“攻め”の姿勢をみせているが……FRIDAYデジタル “高市応援サギ”と揶揄される状況に、当の神谷氏は1月25日に自身のXで、 〈デマが流されており、党内にもいい加減な発言をする者もいるので、詳しく説明します〉 とポスト。高市首相の政策について、 〈40%は支持できるが、60%は支持できない〉 と主張した。きっかけは参政党が取り組む移民問題で、高市政権が 〈(移民を)さらに入れる方針であることが明らかになった〉 と説明。その上で 〈自民党に議席を大幅に増やさせるつもりはなく、参政党が議席をしっかりと増やして、高市さんが言ってきたことを国民が望んでいる形で実行してもらえるように外から監視して圧力をかけていきたいのです〉 とつづった。 参政党はもっか選挙資金を集めるためのクラウドファンディングを実施している。当初の目標額は3000万円だったが、あっさり突破し、1億円に上方修正。寄付をしてくれた人には金額によって「参政党フェス限定シール」や「特製トートバッグ」「参政党の言霊」、最高額の200万円寄付では神谷氏の「講演会の主催権」が贈られる。 「サポーター(支持者)の囲い込みがうまい。最近では異業種から参政党に転職する人もいる。裏方の仕事だが、それなりの月給がもらえるようだ」(テレビ局関係者)…