1: 冬月記者 ★ nNki7qJ+9 2026-02-04 11:09:03 【高市解散】NHKドタキャン波紋 一夜明け民放番組でも取り上げる「逃げたと思われる」「神経の病気の痛さを分かってない」 自民党の高市早苗総理が1日に放送されたNHK「日曜討論」を腕の治療を理由にドタキャンしたことについて、一夜明けた民放の情報番組でも、異例のドタキャンについて取り上げた。 高市総理は遊説中に手を引っ張られたとし、リウマチの持病もあり、治療のために「日曜討論」を30分前に出演キャンセル。その後、応援演説には登場していたことで、さまざまな反応がネットを中心に上がっていた。 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」でも高市総理の番組欠席を取り上げ、玉川徹氏は「材料を国民に提供して選んでもらうという意味では、残念というより機会がなくなっちゃったから、ぜひこの1週間にもう一回設定して欲しい。NHKダメなら民放でもいい。限られた場所の遊説ではなく」と訴えていた。 TBS系「ひるおび!」でも高市総理の欠席について時間を割いて取り上げた。毎日新聞の佐藤千矢子氏は「まずはお大事にと申し上げた上で」「余程ひどいのかと思ったら、岐阜と愛知で演説してらして、なんなのかと」「逃げたと思われてしまう。そうじゃないといっても」「もう一回党首討論やってほしい」とコメント。 一方立川志らくは「神経の病気の痛さを分かってない。ツバを飲み込むだけで激痛。腕が痛いぐらいでなんで休む?って。あの人が休むってよっぽどのこと」と高市総理に同情していた。…