
この記事のポイント 注目の理由:ABCテレビが番組の演出について『やらせではない』と主張し、その矛盾性が議論になっている 共感ポイント:演出=やらせという本質的な区別の曖昧さ、依頼文改変などの具体的問題、局の姿勢の矛盾と開き直りへの批判 意見が分かれる点:やらせか演出かの定義をめぐる議論。虐家族を守るための方便か不誠実な責任回避か 1: 匿名 2026/01/30(金) 16:56:44 ID:gGFV6fiW9 ABCテレビ 「ヤングケアラー問題」ナイトスクープの演出を反省も「やらせには当たらない」 番組放送は継続 - ライブドアニュースABCテレビの今村俊昭代表取締役社長が30日、大阪市内の同社で会見を行い、23日放送された同局の情報番組「探偵!ナイトスクープ」の内容について言及した。放送では「6人兄妹の長男を代わってほしい」とライブドアニュース 2026年1月30日 15時35分 ABCテレビの今村俊昭代表取締役社長が30日、大阪市内の同社で会見を行い、23日放送された同局の情報番組「探偵!ナイトスクープ」の内容について言及した。 放送では「6人兄妹の長男を代わってほしい」という依頼を、霜降り明星・せいやが担当。 依頼者の自宅で12歳の長男に代わり、弟、妹の世話、食事の準備、洗濯物の片付けなどを手伝った。 しかしこれがヤングケアラーに当たるのではないかという指摘もあり、同番組は公式HPで2度にわたって声明を出していた。 公式HPの声明の中では、今回の放送内容の一部について「番組の編集・構成上の演出として表現したものです」としている。 今村社長は今回の演出について「大筋のところでは事実に基づいた構成されています。 ねつ造、やらせには当たらないと基本的には考えている」と説明。 編成制作担当の岩田潤取締役も「取材に基づいた内容に沿って演出したもの、実際に事実と異なることを作りあげるという、やらせではありません」と口をそろえた。 一方で「できるだけわかりやすく伝えるという意味で演出、編集、構成を行ったことで、ご家族の実際の背景、関係性が十分伝えることができず、実態とは違う受け止めになった、ということは重く受け止めないといけないと思っております」と、想定とは違った受け止めとなったことを反省。 「依頼者ご家族にご負担を強いていることについて深く反省しなければいけないと思っています」とした。 現在、同番組のTverでの配信は停止されており、再開時期は未定。 該当回については系列局などへの番組販売も実施しない方針であるという。 また30日の放送については通常通り行われ、今後も番組継続させる方針を明かした。…