1: 匿名 2026/02/01(日) 12:40:02.00 ID:??? TID:SnowPig 睡眠導入剤、磁石、消毒液――。 過去に子どもたちの水筒に混入された異物だ。 近年の暑さや熱中症対策で、子どもの水分補給に欠かせない水筒。 だが、子ども同士のトラブルなどが原因で、思いもしない異物が混入される事案が後を絶たない。 中には誤飲すれば健康被害が生じかねない悪質なケースもあった。 カラン、カラン。 2024年6月、兵庫県内の小学校から帰宅した児童の水筒を保護者が洗おうとした時だった。 水筒の中から音がしたかと思うと、直径6~7ミリの磁石が出てきた。 保護者からの連絡で事態を把握した学校が、他の児童の水筒も確認したところ、複数人の水筒に同じ磁石が入っていることが分かった。 飲み込んだ児童はいなかった。 地元の教育委員会によると、磁石は日ごろから低学年のクラスで使われていて、名札をマグネット式のボードに留めておくためのものだった。 九州地方のある中学校では23年10月、生徒が自宅に持ち帰った水筒の中身を飲もうとして違和感を覚え、保護者に相談。混入の経緯は不明だが、状況から校内の備品の消毒用アルコールが入れられた可能性があるという。 東京都内の小学校でも24年2月、帰宅した児童が水筒のお茶を飲もうとしたところ、塩素系洗剤のような臭いに気付き吐き出した。 健康への影響はなかったが、地元の教委は教室にある消毒液や洗剤などの安全管理を徹底するよう呼びかけた。 つづきはこちら >>…