1: アタザナビル(東京都) [US] pdeNiIjP0● BE:662593167-2BP(2000) 2026-02-03 11:49:14 sssp://img.5ch.net/ico/taxi.gif 政治ジャーナリスト田﨑史郎氏が2日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。衆院選の中盤情勢調査の結果をめぐり、立憲民主党と公明党が結成した新党中道改革連合が議席を大幅に減らすとの報道に「これから1週間で巻き返すところも出てくるんじゃないか」と私見を述べた。 番組では、朝日新聞による中盤情勢調査の結果を紹介。自民党が単独で300議席超えをうかがう勢いで、一方で中道は公示前の167議席から半減する可能性があることを伝えた。 田﨑氏は自民の勢いについて「自分の取材実感と近いんです。自民党の人たちを取材していると、今回の選挙では無風だと。風が全く吹いていない。自民党が批判されることもないと」と説明。「確かに前回の時は政治とカネの問題を考慮したという人が7割を超えた。そういう批判がない選挙なんです。自民党に対する」と話した。 中道については「取材すると動揺してるんです」と報告。「公明党創価学会の票は入ってきているようだと。一方で無党派層の流入があまり来なくなっている。下がっている感じがすると。公明党からの流入分と無党派層が入ってこない分を足すと、どうも無党派層が離れていった影響が大きいんじゃないかと感じるんですって」と党内の感覚を伝えた。 また「公明党の支援団体である創価学会がものすごく力込めていて」と創価学会の機関誌である聖教新聞の変化も指摘。「聖教新聞に中道の小選挙区候補者全員の名前を載せているんです。自民党と公明党が組んでいた時代に自民党の候補者の推薦名簿なんて出さなかったですよ」と驚いた様子で、「今回は身内の選挙として戦っていて、学会は相当力を入れている。これから1週間で巻き返すところも出てくるんじゃないかと思う」と情勢の変化もあるとした。…