
この記事のポイント 注目の理由:20代で漫画家の夢を病気で諦めざるを得ず、創作への思いが残る苦しい状況への相談 共感ポイント:夢と現実のギャップに苦しむ若者への共感。SNSやネット時代の新しい選択肢への希望 意見が分かれる点:応援意見vs厳しい指摘。実行してから判断すべきという声と、心理的支援を優先すべきという声 1: 匿名 2026/02/01(日) 15:54:24 20代前半です。 小学生の頃から漫画家を目指していたのですが、高校生の時にある病気を発症しました。(病名は伏せますが、主な症状は意欲の低下、集中力の低下、記憶力の低下、体力の低下、疲れやすいなどです) 仕事や日常生活に支障を来たすレベルで現在は無職、通院と投薬をしています。 ・体力 病気になってから日によっては昼過ぎまで寝ている日があります。 何日も寝込む期間もあります。 ストレスに弱くなりました。 長時間絵が描けなくなり、全く上達せず子供が描いたような絵しか描けません。 ・人間関係 子供の頃から余計な一言を言ってしまいトラブルになることが多く、よく先生に叱られていました。その反動か高校に入ってからは口下手になって人間関係を築くことができず、ずっと1人でした。こんなでは漫画家になっても編集者やアシスタントとトラブルになるのでは?と心配でした。 ・アイデア 湯水のようにアイデアが湧き上がる時もあれば、1ヶ月以上何も思い浮かばない日もあり不安定です。 漫画家になったら無理やりアイデアを捻り出さないといけない時もあると思いますが、体調が悪化してしまうかもしれません。 これだけ漫画家になるのに致命的な要素が揃っていると諦めがつくので少し安心している自分もいます。 漫画家になって時に叶えたいことの1つは漫画のアニメ化でした。 私は声優オタクでもあるので、「このキャラを演じるのはこの声優さん」と細かく決めていました。 そんな妄想で選んだ声優さんがYouTubeやSNSで新作アニメへの出演が決まる情報が出てくると「この声優さんに私が描いた漫画のアニメに出てもらうことはもう叶わないんだ…」と思ってしまうので、ガルちゃんを始めSNSに声優さんの情報が出てこないよう自衛しています。 他にも原画展やコラボカフェなど叶えたいことはたくさんありますが、出かけた先でそういった漫画のイベントや広告を見ると虚しくなり、すぐに目を逸らしています。 そんな私には今困っていることが2つあります。 1つは漫画家になるのを諦めた後も舞台設定やキャラクターのアイデアが思い浮かび、物語が肉付けされ続けることです。 私が思う自分の強み、長所でもあったのですが、もうアイデアを生かすことができないのにアイデアが浮かぶたびに虚しくなります。 もう1つはネタ帳の存在です。 私は学校に行く時も、休日出かける時も、アイデアが浮かんだ時忘れずにすぐにメモできるようにメモ帳を持っていました。 漫画家を諦めた後もアイデアが浮かぶと癖でついメモしてしまいます。 結構たくさん溜まっているのですが、せっかく思いついてももう生かすことができません。 かといってせっかく思いついたものを捨てるのはもったいないと思います。 今はSNSで新作漫画の連載決定や「アニメ化決定!」的な情報を見ると夢を叶えられなかった自分と比べて虚しくなるので非表示にしたり、SNSを見ないようにしています。(妬みもあるかもしれませんが) ガルちゃんを見る時も漫画、アニメ系のトピは非表示にしています。 サブスクでインスピレーションを受けるために映画やアニメを観るのが好きだったのですが、影響を受けてアイデアが浮かんでしまうので今はあまり観ていません。 誰かに私のアイデアを教えて漫画家の夢を託すことも考えたのですが、人間関係が希薄で友達もいないので、そもそも託す相手がいません。 精神的な持病がある状態で漫画家にはなれないなと思ってはいます。 「やらずに後悔するよりやって後悔する方がいい」といった言葉がありますが、やる前から無理なのはわかりきっています。 ふとしたことで漫画家の夢を叶えられない事を思い出すのが辛いです。 私はこれからどう生きればよいのでしょうか? 長文失礼しました。…