この記事のポイント 注目の理由:大手銀行5行が固定型住宅ローン金利を一斉引き上げ。高市政権の積極財政と円安が背景 共感ポイント:固定から変動への乗り換え手数料がかかる。カツカツ層が変動で借りる危険性への懸念 意見が分かれる点:固定vs変動どちらが得か。過去は変動有利だが、今後の利上げで状況が逆転する可能性についての意見対立 1: 匿名 2026/01/31(土) 07:12:25 ID:+oj6ikL/9 三菱UFJ銀行など国内大手5行は30日、2月に適用する固定型住宅ローン金利を引き上げると発表した。 固定型ローンは急ピッチで上昇している長期金利に連動しており、背景には、高市政権の積極財政による国の財政悪化懸念が強まっていることがある。 金利上昇を抑えるため日銀による国債の買い支えが取りざたされるが、効果には疑問符も付く。 5行は10年固定型の最優遇金利をそれぞれ0.070~0.330%引き上げる。 三菱UFJ銀とみずほ銀はいずれも2.750%、三井住友銀は2.850%にすると発表。 りそな銀は3.165%、三井住友信託銀は3.175%に引き上げる。 ローン契約者の多くが選ぶ変動型は日銀の政策金利に連動しており、今後、多くの銀行で基準金利見直しに合わせて影響が出てくるとみられるが、今回はそれぞれ0.640~0.925%で据え置いた。 長期金利の指標となる新発10年債の利回りは、高市政権発足前の昨年10月は1.6%程度だったが、今月は一時2.3%程度と約27年ぶりの高水準になった。 2026年01月30日 17時22分共同通信 固定住宅ローン、5行が利上げ 高市政権の積極財政背景に 三菱UFJ銀行など国内大手5行は30日、2月に適用する固定型住宅ローン金利を引き上げると発表した。固定型ローンは急ピッチで上昇している長期金利に連動しており、背景には、高市政権の積極財政による国の財 ... 47NEWS…