1: 匿名 2026/01/04(日) 16:42:14.33 ID:??? TID:SnowPig 【Xの投稿より】「共通テスト当日は痴漢チャンスデー」「共テは”痴漢日和”」 年が明けこれから本格化していく受験シーズン。 SNS上にはこんな卑劣な投稿が目立ちます。 ここ数年問題となっているのが受験生を狙った痴漢です。 被害にあわないためにできる対策とは。 ■「共通テストをうけに行く際、バスの中で痴漢にあいました」 【痴漢抑止活動センター・松永弥生代表理事】「入試の日っていうのは学生さんにとっては人生をかけた大事な日ですよね。遅刻ができないだろうっていうことでたとえ痴漢をしても声をを挙げて警察に連れていくことが無理だろう。だから痴漢しやすいぞって」 痴漢被害を防ごうと抑止のための缶バッジを作成している大阪市内の団体。 2024年12月、ある大学生からこんな声が寄せられました。 【大学生】「共通テストをうけに行く際、バスの中で痴漢にあいました。下半身を知らない男に触られ、動揺してしまい、浪人することになりました」 痴漢は薄着になる夏に被害が多いイメージがありますが、2023年に大阪府警が検挙した247件の痴漢事件のうち、特に被害が多かったのは受験シーズンの2月と3月になっているのです。 ■受験生「パニックになっちゃうかなって。怖い」 受験生の心理につけこむ悪質な犯罪。もしもの時に備え対策を始めた学習塾もあります。 【個別指導Wam枚方校・堀野満塾長】「不安なこととかある?大丈夫そうかな。朝の満員電車も初めてやし、そういうのをつけねらう犯罪もあるというのを知っているのと知ってないのとでは対応異なると思うから注意してほしい。 大人たちに事情を説明すれば助けてくれるから一人だけで抱え込まないようにしてほしい」 被害の実態を伝え女性専用車両を利用するなど身を守る対策などを伝えるようにしています。 【受験生】「人生かかってる日にくるっていうのはやめてほしい」 【受験生】「パニックになっちゃうかなって。ほんまにあって落ち着いて対処できるか、怖いなって」 ■目撃したら加害者を捕まえるのではなく、被害者に声をかけて 周囲の人が被害に気付き行動した場合痴漢行の9割が止まるという調査もあり痴漢抑止活動センターの松永さんは周りの人の”目配り”も大事だと話します。 つづきはこちら…