1 名前:蚤の市 ★:2026/01/31(土) 07:59:24.28 ID:+oj6ikL/9.net 〈政策の現場から 衆院選2026〉 外国人政策は昨夏の参院選に続き、今回の衆院選でも争点の一つだ。外国人受け入れに対する規制や共生のあり方を巡り、各党の主張は分かれている。排外主義の高まりから、周辺住民との間で摩擦が生じるケースもある。デマが飛び交い、モスク建設に揺れる現場を訪ねた。(森田真奈子) ◆「イスラム教はレイプを認めているから危険」デマをうのみに 店舗が点在する神奈川県藤沢市西部の県道沿い。フェンスで囲われた空き地の一角に、こんな紙が掲示されていた。「地域の皆さまとの対話を大切にしてまいります。お気軽にお問い合わせください」 ここで計画中のモスク建設が、いわれなき差別や中傷にさらされている。 近所で話を聞くと、40代女性はこう切り出した。「イスラム教はレイプを認めているから危険らしい」。全くのデマだが「友達からLINEで送られてきた」と疑っていない様子だ。 「周辺の土地を外国人が買い占めている」と根拠不明な話を口にする人も。他にも「トラブルや渋滞が心配」「治安が悪化しそう」との声が相次いだ。 ◆2025年10月以降、市役所に2500件以上の抗議が 藤沢市のモスクは、イスラム教徒でつくる一般社団法人が、市から開発許可を受け、合法的に手続きを進めてきた。だが昨秋、ユーチューバーらが「モスクができると犯罪が増える」などと情報を流すようになって状況が一変した。市役所には昨年10月以降、モスク建設に2500件以上の抗議が寄せられている。 ユーチューバーが反対をあおるため持ち出したのが、隣接する海老名市のモスクだった。「海老名では、騒音や迷惑行為で近隣の生活が制限されている。藤沢でも同じことが起きる」 ユーチューバーの話を確かめるため、海老名市のモスクに向かった。 訪れた日はイスラム教で神聖とされる金曜日。集団礼拝のためスリランカ人やパキスタン人ら数百人が集まっていた。モスクのスタッフが交通整理にあたり、路上駐車しないように次...(以下有料版で,残り 656文字) 東京新聞 2026年1月31日 06時00分 ※関連スレ 菊竹進氏の「選挙ヘイト」を批判 藤沢のモスク建設計画巡り市民有志 時代の正体 差別に投票しない (神奈川新聞) [少考さん★] 引用元:…