1. 匿名@ガールズちゃんねる そんな中、秋田大学医学部附属病院では、外科が“崩壊寸前”だといいます。秋田大学・有田淳一教授は、「高齢化が進み患者が増える一方、人手不足・“市内一極集中”で手術が追いつかない状況」と話しています。 手術が追いつかない原因の一つが『外科医不足』です。県内の医療機関で医師の高齢化が進み、外科手術を行える病院が減少しました。そのため、他の病院から秋田大学附属病院を紹介され、手術を受けに来る患者が増加し、待ち時間が一時、長期化したということです。 <略> 有田教授によると、すい臓がんなどは非常に進行が早いため早期の手術が必要ですが、秋田大病院では肝臓がんやすい臓がんの手術が一時期2か月待ちだったということです。 有田教授は、「外科は激務で待遇は良くない。やりがいがあるとしても、労働時間が長い・負担が大きい・リスクの高い手術をやっているなどの理由で、選ばれなくなっている」と話していました。 2026/01/30(金) 16:26:44…