
この記事のポイント 注目の理由:エスミスが1973年のデビューアルバムを50周年記念で再制作、スティーブン・タイラーが涙するほど満足 共感ポイント:高齢でも輝き続けるロックレジェンドへの敬意、理想のサウンド実現への感動 意見が分かれる点:特になし 1: 匿名 2026/01/30(金) 07:34:57 ID:WGVgkFHy9 エスミス「野獣生誕」50周年記念盤リリース 半世紀描いた「音」が形に スティーブン・タイラー「泣きそうになった」、未発表音源も収録 2026年1月30日 4時0分 全世界で1億5000万枚以上のアルバムセールスを誇る米5人組ロックバンド・エスミスが、3月20日にデビューアルバム「野獣生誕[エスミスI]」(1973年)の50周年記念盤をリリースすることが29日、分かった。 日本ではCD、3枚組みCD、直輸入盤仕様の4枚組みLP盤の3形態で発売される。 800セット完全生産限定盤のLP盤はオリジナルアルバムのリマスター音源、新たに収録された「2024アルバム・ミックス」、入手困難だった米ボストンの有名ライブハウス「ポールズ・モール」のライブ音源(1973年3月20日)、未発表のスタジオ音源で構成される。 「2024アルバム・ミックス」では、バンドが思い描いていた「音」を追求した。 グラミー賞ノミネート経験のあるザック・サーヴィーニ氏、17年のグラミー賞で最優秀歴史的アルバム賞を受賞したスティーブ・バーコウィッツ氏という高名なプロデューサー陣の協力を得て、オリジナル音源とテープをリミックスし直して収録。 半世紀を経て、革新的デビュー作に新たな息吹が吹き込まれた。 ボーカルのスティーブン・タイラー(77)は「デビュー作を今回のサウンドにしたかったんだ。 この50年間、ずっと」と夢がかない、喜びもひとしお。 「当時はどうしてもグルーブがつかめなかった。 ザックが数曲を担当してくれたけど、完璧に仕上げてくれた。 このバージョンを聴いた時、正直言って泣きそうになったよ」と感慨に浸った。 未発表のスタジオ音源には「メイク・イット(リハーサル・テイク)」や「ハーモニカ・ベース・ジャム・ゼリーー(セッションテイク)」、約6分に及ぶ大作「ジョインド・アット・ザ・ヒップ(エジャム)」などが収録された。 ギターのジョー・ペリー(75)は「ライブレコーディングではパフォーマンスが全て。 だから、みんな全力で取り組んだんだ」と当時を回想。 「(パフォーマンスをしていると)魔法にかかるんだ。 他のメンバーの演奏を聴いて別のことをやりたいと思ったり、ミス(して正確に演奏できない)かもしれないけど、それが曲の完璧なパートになることもある。 誰もミスと知らないからそれでいい。 『テイク』ができた時の感覚は他に類を見ない。 (全ての『テイク』を含めた)曲の一つ一つが僕たちの全歴史のようなもの」と、ライブレコーディングの魅力を語った。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) スポーツ報知 エスミス「野獣生誕」50周年記念盤リリース 半世紀描いた「音」が形に スティーブン・タイラー「泣きそうになった」、未発表音源も収録 - スポーツ報知 全世界で1億5000万枚以上のアルバムセールスを誇る米5人組ロックバンド・エスミスが、3月20日にデビューアルバム「野獣生誕[エスミスI]」(1973年)の50周年記念盤をリリースすることがスポーツ報知 3月20日にデビューアルバムの50周年記念盤「野獣生誕[エスミスⅠ」レジェンダリーエディションを発売するエスミス(photo by Robert Agriopolous)…