この記事のポイント 注目の理由:物価高の時代背景で、ロピアが廃墟モールへの低コスト出店で急速に展開し、人口流出した場所を復活させている 共感ポイント:廃墟化したモール・商業施設がロピア出店で一気に賑わう様子に、地方経済の希望を感じる共感 意見が分かれる点:ロピアの値段の安さについて:最初は安いが時間経過で普通化するという指摘と、品質や鮮度の良さで評価する意見が分かれている 1: 匿名 2026/01/30(金) 16:59:35 「え、あの廃墟モールにロピアが入ったの!?」がなぜ増えているのか…ガラガラで人がいない「廃墟モール」にもロピアが"平気で出店"する納得の訳 | 街・住まい | 東洋経済オンライン筆者は仕事柄、「廃墟モール」を見に各地を歩くことが多い。最近、そのたびに、こう思う。「あれ、またロピアがある」ロピアは首都圏を中心に国内外に144店舗あるディスカウントスーパーだ。赤い看板が目印である…東洋経済オンライン 「あれ、またロピアがある」 ■廃墟モール進出の理由は、居抜きによる低コスト出店 廃墟モールにロピアがよくみられるのは偶然ではない。ロピアがこうした場所に入りやすいのは、「不振店の撤退跡への居抜き出店」を中心とした出店戦略を行っているからだ。それも、年間10店舗以上のペースで店舗を広げている。 ただ、そもそも元にあった核テナントが不採算店になるのは、そこが「儲けにくい」からである。いくら安く出店できるといっても、本来なら出店は敬遠されるはずだ。ただ、ロピアはさまざまなコスト削減を積み上げていて、その意味では他のスーパーよりも低コストでの経営が可能である。 例えば、ショッピングカートをコインロック制にして、客が所定の位置にショッピングカートを戻すようにすることで、従業員の人件費を削減している。あるいは支払いは現金か、公式アプリでのキャッシュレス決済のみで、クレジットカードやQRコード決済は使えない。そこで生じる手数料をおさえるためである。 こうしたさまざまな工夫があって、本来なら敬遠するような立地でも、ロピアの入居が進むのであろう。…