この記事のポイント 注目の理由:麻生氏が『中道改革連合』を『中革連』と呼んだことに立民議員が反発。略語の妥当性が争点に。 共感ポイント:中道改革連合は正式略称が『中道』だが、『中革連』は自動的に導出される国語的必然性。中核派との歴史的連想が背景。 意見が分かれる点:特になし。大多数が「略語として正当」と判断。立民側の主張に納得しない意見が圧倒的多数派。 1: 匿名 2026/01/30(金) 17:52:33 立憲民主党の小西洋之参院議員(53)が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。 衆院選(2月8日投開票)での演説で同党と公明党による新党「中道改革連合」に言及した自民党の麻生太郎副代表(85)に苦言を呈した。 福岡8区から立候補した麻生氏は公示日の27日、支援者の前で第一声を披露。 「いま我々は高市早苗内閣総理大臣。 対抗馬に今、新しく出てきた、えーーー」と言葉に詰まった。 そして「中道…改革…ナントカ…っていう『中革連』っていうのが出てきたんですが、我々はこの代表の野田(佳彦)を選ぶか、高市を選ぶかと。 その選挙をこの総選挙で選択してもらわなきゃならんと、そういう選挙です」と投げかけた。 麻生氏は24日の京都市で自民党の衆院選候補予定者の会合であいさつした際、立憲民主党がかつて共産党と選挙協力などの連携を行っていたことを念頭に「昔は『立憲共産党』といった時代もあったが、『立憲公明党』になった」とした上で、中道改革連合について「チュウカクとか、チュウカクレンみたいな名前だったか」と語ったなどと報じられている。 さらに麻生氏は29日の茨城県古河市で行った衆院選の応援演説でも、中道改革連合のことを「中革連」と呼んだなどと一部記事が伝えた。 中道改革連合は略称を「中道」としている。 【衆院選】麻生太郎氏「中革連」発言に立民議員が苦言「他党を中傷、侮蔑する発言すべきでない」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 立憲民主党の小西洋之参院議員(53)が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選(2月8日投開票)での演説で同党と公明党による新党「中道改革連合」に言及した自民党の麻生太郎副代表(85)に苦言Yahoo!ニュース…