1. 匿名@ガールズちゃんねる 「シルパト」「開店アタック」──。 いまSNSでは、こうした言葉があふれている。いずれもボンドロを入手しようとする人たちの行動を指す言葉だ。「シルパト」は、シールの入荷がないか、店舗やネットを”パトロール”することを意味する。 一方、「開店アタック」は、入荷があるとわかった店舗に開店と同時に入店し、真っ先に売り場を目指す行為を指す。 しかし、その熱狂の裏で、深刻なトラブルも起きている。 ショッピングモールに勤務しているという人がSNSで、「開店アタック」に巻き込まれた客がケガをしたと投稿していた。 開店と同時に人に押されてしまい、エスカレーターで高齢の女性客がよろけて転倒。緊急停止ボタンを押してエスカレーターを止めたところ、開店アタックをしていた人からは「遅くなる」と不満の声が上がったという。 こうした状況を受けて、渋谷ロフト(東京都渋谷区)は1月27日、「立体シール」について当面の販売を見合わせると公式サイトで発表した。 長く女児の間で続く「シル活」。一度原点に立ち返り、ブームに振り回されず、それぞれの家庭なりの楽しみ方を見つけることが、今、求められているのかもしれない。 2026/01/29(木) 00:35:53…