
1: 匿名 2026/01/14(水) 11:56:14.67 ID:??? TID:bolero 「外国籍の入居者が目立って増えてきたのは5年ほど前からです。中国人が圧倒的に多く、外国籍住人の8~9割を占め 、 団地全体でも居住者の約6割に上るといいます。他には韓国やミャンマー 、ベトナム 、 パキスタン、スリランカ人などが住んでいます」 こう話すのは、同地区の公団住宅(以下、「新小岩団地」と記す)に40年近く住む70代男性である。 「ただ表札を出していなかったり、日本語を喋れない住人も多く、実態はよく分からないというのが正直なところ。いずれにせよ、今では日本人の方が少数派となり、おまけに高齢者ばかりのため、不安に感じている住人は少なくありません」 9階建てと14階建ての2棟からなる「新小岩団地」の総戸数は339。補修や手入れが行き届き、築44年にもかかわらず外観から古さは感じられない。 団地内の清掃を請け負う作業員に話を聞くと、 「5年前からこの仕事に就いていますが、当時より外国人の入居者は3割近く増えている印象です。ゴミ出しのルールを理解していない外国人が多く、収集日を守らない、分別しないといったケースは一向に減りません。中でもへきえきするのが、ベランダからゴミを投げ捨てる中国人の存在です。棟内をひと回りすれば、彼らが捨てたタバコの吸い殻が40~50本は見つかる。いちばんの悩みの種となっているのが、実は人糞の処理です。共用部の階段などで年に2~3回は発見され、そのたびに水で洗い流したりしますが、臭いだけはなかなか取れません」 すさまじい“惨状”が展開されているわけだが、それにしても、なぜ「新小岩団地」に中国人が大挙して住み始めたのか。その理由を自治会役員の一人がこう明かす。 「公団住宅だから、保証人も要らず、国籍も問われない。3DK(70平米)で13万円台という手頃な家賃に加え、ロケーションが非常にウケているといいます。団地からは東京スカイツリーが間近に見え、富士山や東京タワーも一望できる。そのため中国国内で“掘り出し物件”だとして口コミで情報が拡散されているそうです」 さらに、新小岩に住む葛飾区議の竹本利昭氏(58)によると、 「団地だけでなく、商店街でも外国人が増え、共生に向けた取り組みは喫緊の課題となっています。そのためには外国籍住民に自治会などに加入してもらい、コミュニティーの一員だという当事者意識を持ってもらうことが重要だと考えています。しかし現状では、その動きは遅々として進んでいません」 詳しくはこちら…