この記事のポイント 注目の理由:大型選手の相次ぐWBC辞退により、大会の実質的な価値が問われている 共感ポイント:怪我リスクに対する年俸保障の不備と、金銭面での合理的な判断 意見が分かれる点:WBCの国際大会としての価値評価。日本は重視するが海外選手は軽視する傾向 1: 匿名 2026/01/28(水) 17:00:23 ID:dSRxYOme9 米スポーツ専門サイト「ジアスレチック」は27日、アストロズ主力でメジャー通算200発のカルロス・コレア内野手(31)が今春開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を断念したと報じた。 プエルトリコ代表として出場に意欲を見せていたが、同サイトによれば、自身の契約に関するWBCの保険が適用されなかった。 仮にWBCで怪我をした場合、シーズンの年俸を失うリスクがある。 メジャー40人枠に入っている選手がWBCに出場する場合、大リーグと選手会が合意した保険会社の審査を受ける。 過去には23年大会でドジャースのカーショーがWBC出場を熱望したが、保険をクリアできずに断念したケースがある。 保険の適用不可となった選手は、WBCで負った怪我でシーズンを欠場した場合、球団による特別な保証がなければ契約は守られない。 同サイトによれば、アストロズの主力アルトゥーベがベネズエラ代表としてWBC出場を断念した理由も保険の問題だという。 アルトゥーベは23年のWBCで氏球を受けて骨折し、シーズンの序盤を棒に振った。 コレアはメジャーを代表する遊撃手。 メジャーデビューの2015年に新人王を獲得。 オールスター出場3度、21年にゴールド・グラブ賞も受賞した。 メジャー通算1253試合に出場し、打率2割7分5厘、200本塁打、724打点をマークしている。 妹が大谷翔平の熱狂的なファンであることも有名だ。 通算200発コレア、WBCプエルトリコ代表の出場断念、保険問題クリアせず 米報道…アストロズの主力、アルトゥーベに続き(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース 米スポーツ専門サイト「ジアスレチック」は27日、アストロズ主力でメジャー通算200発のカルロス・コレア内野手(31)が今春開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を断念したと報じたYahoo!ニュース…