この記事のポイント 注目の理由:参政党・神谷氏が高校生の財源質問に論点ずらしで回答し、批判が殺到した 共感ポイント:将来を担う高校生の真摯な質問に正面から答えない大人への不信感 意見が分かれる点:参政党の移民対策を優先する支持者と、無責任なばらまきと批判する批評家との対立 1: 匿名 2026/01/28(水) 13:16:56 参政・神谷氏、財源めぐる高校生の質問をバッサリ「頭が財務省」 保守・百田氏が反論「心配をするのは当たり前」: J-CAST ニュース日本保守党・百田尚樹代表が2026年1月27日にXを更新。高校生が消費税減税の財源確保策について質問した際、参政党・神谷宗幣代表が「かなり頭が財務省だなという風に思っています」と発言したことに言及し、「(高校生が)財源の心配をするのは当たり前」と主張した。百田氏「不安と疑問に真摯に答えることが使命」1月24日に放送されたニコニコ主催の党首討論では、先述の高校生が「多くの政党が掲げる消費税減税についwww.j-cast.com …高校生が「多くの政党が掲げる消費税減税について、財源確保の具体策をお聞かせください。また減税について、減収分が将来的に、所得税増税や現役世代の負担増につながらないか、懸念点についても併せてお伺いしたいです」と、各党首に質問する場面があった。(略) この質問に神谷氏も回答。「高校生まで『財源が~』と言い始めていると。かなり頭が財務省だなという風に思っています」とコメントした上で、次のように説明した。 「失われた30年って聞いたことがあると思うんですけど、日本がアメリカとか中国とかと同じくらいの経済成長をしていたら、日本のGDP(国内総生産)は倍ぐらいになっているんですよね。この30年で。そうしたら消費税がなくても大丈夫だったんじゃないのということなんです」…