1: muffin ★ pX7BicvG9 2026-01-27 17:04:27 2026年1月25日 1月24日、お笑いコンビ「ラランド」(登録者数151万人)がYouTubeに「ニシダから一般人へ」を公開し、ニシダが持論を展開しました。 ラランドはボケのサーヤとツッコミのニシダからなる男女お笑いコンビです。今回、ニシダは人を「著名人」と「無名人」に分け、無名人に対する自らの理論を語りました。ニシダによると、これまでは「芸能人」と「一般人」というジャンル分けをしていたそうですが、アスリートなど芸能人ではなくても有名な人がいるため、この分け方にしたのだとか。ニシダの定義では、芸能関係者でも知名度がなければ無名人に分類されるとのこと。 まずニシダは、無名人は浮気や不倫を禁止するべきと主張しました。ニシダによると、著名人は周りにいろいろな人が寄ってくるため、浮気や不倫があっても仕方ないとのことですが、無名人に対しては「欲張るなよ、無名なのに」という思いがあると話します。浮気や不倫は「著名人だけの特権」であると熱く語るニシダに、サーヤも思わず「独裁者やん」「クソ革命家になろうとしている」とツッコミます。 続いてニシダは、無名人が居酒屋などで個室を使うことも禁止するべきと主張します。広告代理店社員の経験もあるサーヤは、クライアントと食事をする場合など、無名人でも個室を使う必要があるケースを挙げますが、ニシダはそのような場合は許可制にし、役職などを踏まえて判断するとしました。 続いてスタッフから、アルファードなどの大型タクシーに乗ることについて聞かれると、爆笑しながら「ダメに決まってんじゃん!」と返しました。ニシダは、無名人の中でも公人などは特殊であり一概には言えないとしつつも、「普通に著名人のためにあるものだと思わないですか?」「理論とかないわ。普通に」と語ります。また、この他にも、無名人が映えスポットにできる列に並ぶことを禁止するなどを主張しました。 ここで、スタッフから著名人と無名人の線引きについて尋ねられます。ニシダは、芸人であればテレビに出て、人気が定着してきたことが実感できたタイミングだとし、自身も外食で個室を利用するようになったのは最近だと話します。これにはサーヤも「確かにそうだな・・・」といい、自身も最初にテレビに出たときはまだ個室を利用していなかったと振り返ります。移動も以前は電車だったものの今ではタクシーを利用しており、「もう著名人ですから」と話すニシダですが、サーヤからは「分かった。ここで著名人になったから線引きたいんだろうな」と指摘されました。 続いてニシダは、無名人がXで公式マークを付けることについても言及。ニシダは「俺がもしこの国を統べることになったら、あれを極刑とする」と語りました。 また、X上で活動し、多くのフォロワーを持つ人については、「突き抜けたら著名人になれる可能性ありますよ」としつつ「著名人ではないですよ。顔も出してねぇし」と一蹴。歌い手や小説家などの、歌声や作品といったアイコニックなものがある人は例外とした上で、「Twitter(X)の範囲の面白で個性が出ることはなかなかないね」「身体性が伴ってないからね。文章だけで、140文字だけで」「140文字程度のやつで個性というかアイコニックなものを何か作るのは難しいよ」と持論を展開しました。またこういった人は個室を利用せず、「普通に外にブルーシート引いて、テイクアウトした飯を食ってください」と注意しました。 続きはソースをご覧ください…