1: 尺アジ ★ 9P5LI1GB9 2026-01-27 22:02:28 2026年の野球界は2月のオープン戦から本格的に始まり、3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開催が予定されている。 アメリカは投手陣も本気モード 第6回を迎えるWBCは、アメリカもかなりの本気モード。調整の難しさもあって、過去5回は投手陣の層がやや薄かったが、今回はタリク・スクバル(タイガース)とポール・スキーンズ(パイレーツ)のサイヤング賞投手2人も出場を予定している。 野手もアーロン・ジャッジ(ヤンキース)を筆頭に、カル・ローリー(マリナーズ)、カイル・シュワーバー(フィリーズ)など一線級が顔をそろえる。連覇を目指す日本にとって、前回大会で決勝を戦ったアメリカは避けては通れない最難関の相手となるだろう。 〜中略〜 今大会は、もし侍ジャパンが快進撃を見せたとしても、3年前と同じような盛り上がりにはならない可能性が高い。 その最大の理由が、野球ファンなら既知の通り、アメリカの定額制動画配信サービス『ネットフリックス』が第6回WBCの日本におけるメディアライツを獲得したためだ。 『ネットフリックス』が大会の全47試合をライブとオンデマンドで配信するが、その権利は独占契約となっており、地上波中継については録画を含めて放送する予定はないという。 『ネットフリックス』は、大会期間中に日本代表選手の出身地の自治体などでパブリックビューイングを行う方針を示してはいるものの、これまでのように手軽に自宅のテレビで観戦することは難しくなったというわけである。 歓迎と落胆が交錯する「地上波なしWBC」 これにはSNSなどで残念がるファンの声がほとんどを占めているが、一部からは歓迎の声も聞かれる。 「ニュースが大谷ばかりなってて本当にしつこったかから、地上波なくて良かったです」 「大谷選手は大好きですが、正直うんざりな部分があった」 過去2年はドジャースが2連覇したこともあって、大谷の一挙手一投足が昼の情報番組や夜のニュース番組で取り上げられる機会が多かった。いわゆる“大谷疲れ”を起こしていた人たちにとって、WBCが地上波で放送されないことは朗報だったといえるだろう。 ※続きは以下ソースをご確認下さい 1/23(金) 8:54 週刊SPA!…