この記事のポイント 注目の理由:葬儀場での映画イベント開催という非常識さが批判を招き、中止に至った 共感ポイント:故人とのお別れの場を映画宣伝で冒涜する不謹慎さ、企画段階での倫理観の欠如 意見が分かれる点:特になし 1: 匿名 2026/01/27(火) 12:15:03 ID:jvoXm4PM9 大手葬儀社「あんしん祭典」は27日に公式Xを更新し、葬儀場で開催予定だった映画「ほどなく、お別れです」(監督三木孝浩、2月6日公開)のイベントを中止すると発表した。 同イベントをめぐり葬儀場での開催に批判の声が集まっていた。 開催公開日の2月6日からあんしん祭典関連各ホールにて作品紹介パネルを集めたパネル展が開催される予定だった。 この日「このたび予定しておりました映画『ほどなく、お別れです』公開記念パネル展について、本企画に関して、皆様からのご意見並びにご指摘を真摯に受け止め、開催を中止させて頂く事といたしました」と発表した。 26日、同社公式SNSではパネル展の宣伝を行うともに「弊社ホールは葬儀を執り行う施設です。 ご来館いただく皆様だけでなく、同じ時間帯にホール内で故人をお見送りされているご遺族もいらっしゃいます」とした上で大声での雑談・談笑や展示物への接触などは控えるよう呼びかけていた。 葬儀場でのイベント開催ということもあり、ネット上では「実際葬儀が行われているかもしれないところでパネル展?」「故人様とのお別れの時間を大切にしてください」「斎場であるのならば、ご遺族に寄り添うべきでないでしょうか」との声が上がっていた。 映画「ほどなく、お別れです」葬儀場でのパネル展を中止 葬儀社が発表 批判相次ぎ「真摯に受け止め」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 大手葬儀社「あんしん祭典」は27日に公式Xを更新し、葬儀場で開催予定だった映画「ほどなく、お別れです」(監督三木孝浩、2月6日公開)のイベントを中止すると発表した。同イベント開催をめぐっては批判のYahoo!ニュース…