1: 匿名 2026/01/26(月) 14:15:44.49 ID:??? TID:2929 なぜアメリカは世界最大の自動車大国でなくなったのか。元国税調査官の大村大次郎さんは「現在の売れ筋は小型車であるにもかかわらず、アメリカの自動車メーカーはアメリカの売れ筋の車を、そのまま世界市場で売ろうとしているからだ」という――。 ※本稿は、大村大次郎『関税の世界史』(宝島社)の一部を再編集したものです。 ■アメリカが日本車を攻撃するワケ トランプ大統領は、関税交渉などでたびたび日本車の批判をしています。 これには、多くの日本人は、肝を冷やしたはずです。 このトランプ大統領の日本車批判には、勘違いの部分が多くありました。が、トランプ大統領が、日本車に悪いイメージを持つことに、無理もない面があります。 というのも、長年アメリカは、対日貿易赤字に苦しめられてきました。そして、対日貿易赤字の一番の原因が自動車だったからです。 日米貿易摩擦というと、日本人は1980年代のことを思い浮かべる人が多いはずです。そして、日本人の多くは、「日米貿易摩擦はもう終わった」と思い込んでいます。 しかし、アメリカにとって、日米貿易摩擦は決して過去の問題ではないのです。 つづきはこちらから >>…