1: 匿名 2026/01/26(月) 14:49:59 れいわ・大石氏「涙で目がはれている」、冒頭1分スピーチに抗議「何を伝えればいいか」 れいわ新選組の大石晃子共同代表は26日、東京都内で開かれた日本記者クラブ主催の党首討論会で、1分間で指定されたスピーチで2分超、持論を訴えた。 「1分のスピーチで国民に何を伝えたらいいのか。 ぜひ言わせてほしい。 いま、社会がぶっ壊れている」などと語った。 山本太郎代表の参院議員辞職に伴い、大石氏は衆院選の党首討論会に出席している。 大石氏は冒頭、自身について「涙で目がはれている。 泣きはらしている。 すごい苦しかった」と述べ、これまで実施された一連の党首討論を振り返り「1分でこの社会を変えられるのかを考えて苦しかった」と明かした。 その上で「世界戦争をみんなでとめなければいけない情勢の中、私たちの社会はそれを止められない」と悩みも訴えた。 司会者は「時間になったのでまとめて」と促したが、大石氏は応じない。 「すべてがプレゼン大会でフィクションだ。 皆さんに一緒にフィクションから降りてほしい」と独特な表現で他党の党首らに同調をうながした。 その後も、大石氏は自身の発言の際、時間の目安を知らせるベルが「チン」となる中で、演説を続けた。 高市早苗首相に「衆院解散やめてください」と尋ねると、首相は「解散はやめられない」と返答した。 (奥原慎平) れいわ・大石氏「涙で目がはれている」、冒頭1分スピーチに抗議「何を伝えればいいか」れいわ新選組の大石晃子共同代表は26日、東京都内で開かれた日本記者クラブ主催の党首討論会で、1分間で指定されたスピーチで2分超、持論を訴えた。「1分のスピーチ…産経新聞:産経ニュース…