1: 匿名 2026/01/26(月) 08:08:33 「同性婚認めて」中学生からの訴えの手紙に当時の石破首相から生電話「書かれてある通り」25日に三重県で開催された日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)では「同性婚を認めてほしい」とする内容の生徒の手紙を石破茂元首相に送ったところ…産経新聞:産経ニュース 「国際連帯・多文化共生の教育」に関する授業実践例が報告された教育研究全国集会(教研集会)の分科会=1月25日午前9時10分、三重県 25日に三重県で開催された日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)では「同性婚を認めてほしい」とする内容の生徒の手紙を石破茂元首相に送ったところ、本人から「本当に書かれている通りだよね」などと学校に直接電話があったとする授業実践例も報告された。 実践例は北海道の中学教員が「社会科教育」の分科会で発表した。 授業の一環として「社会の諸課題に自分なりに向き合う」という観点から、昨年3月に当時首相だった、石破氏らへ送る「中学生の手紙」を書かせたという。 その中でL(性的少数者)の当事者である1人の生徒が「同性婚を認めてほしい」などと訴える内容を便箋にしたためたといい、実際に石破氏に送付した。 手紙を送ってすぐに石破氏本人から学校に電話があったという。 その中で、石破氏は「Lのことや保育、介護のことなど本当に書かれている通りで…」などと話したとしている。 産経新聞の取材に、この中学教員は「Lなど具体的な政策を挙げて『全部大事だよね。 でも一気にはできなくて』と話してもらった」とした上で、「子供の声をしっかりと聴いてくれてありがたい限りです」と話した。…