1: 匿名 2026/01/24(土) 14:17:33.73 ID:66cUmDlqa 生活保護、不正受給は許さない! 福岡市がたれ込みダイヤル開設 >> 福岡市は、不正受給を根絶するには「行政による情報収集だけでは困難」と判断。生活保護ホットライン開設を決めた。 ホットラインでは、不正受給が疑われるケースはもちろん、パチンコや競馬、酒などに依存し生活が成り立たない受給者の情報も受け付け、生活再建の後押しに活用する。 専用電話の番号は4月下旬に公表する。生活保護行政の経験を持つ市職員OB2人がホットライン専任として電話を受ける。ホットライン開設や、就労支援強化策として東区役所にハローワークの窓口を設ける費用などとして、26年度当初予算に計1200万円を計上した。 市保護課の担当者は「生活保護は市民の信頼を得られないと成り立たない。本当に必要な人に支援を行き届かせるための第一歩にしたい」としている。 全国の自治体も同様の取り組みを強化している。 さいたま市や大阪府寝屋川市、東大阪市などはすでに専用ダイヤルを開設した。兵庫県小野市は、生活保護費や児童扶養手当などをギャンブルに使うことを禁止した「小野市福祉給付制度適正化条例」を25年4月に施行した。小野市の担当者は「生活保護制度に対する市民の関心が高まった」としている。 高島宗一郎市長は「生活保護をもらうのは恥ずかしいと考え、歯を食いしばって耐えている人がいる一方、不正受給者や、ギャンブルやアルコール依存で治療が必要な受給者もいる。こうしたさまざまな情報をすくい上げ、守るべき人をしっかり守りたい」と述べた。…