1: 匿名 2026/01/24(土) 15:48:23.97 ID:S0fCJTDj0 不登校のイメージを変える 群馬県が新名称を使用へ 2026年1月18日 18時46分 群馬テレビニュース 学校を長期的に欠席する不登校について、山本知事はネガティブなイメージを払拭したいと新たな名称を使用すると発表しました。 「不登校」に代わる名称として山本知事が発表したのは、「UniPath(ユニパス)」です。「ひとり一人の」という意味の「unique(ユニーク)」と、「道」を意味した「path(パス)」を合わせた造語で学校に通わないことは悪いことではなく、「ひとり一人の道を歩んで良い」という考え方を示しています。 県では2023年度から高校生が知事の相談役となる「リバースメンター」制度を設けていて、今回、「不登校という言葉にネガティブなイメージが強い」というメンターの高校生から「ユニパス」の提案を受け検討を進めてきたということです。山本知事は不登校のイメージを変えていくため、「ユニパス」の考え方を県外にも広めていきたいとしました。 県教育委員会によりますと、昨年度、不登校の小中学校の児童生徒数は4731人と過去最多でした。知事は学校に通うことに不安があれば抱え込まずに専用の相談ダイヤルや学校の職員に相談してほしいと呼びかけました。 >>…