1: 匿名 2026/01/26(月) 00:12:47 事故物件サイトにも載っていない「嫌な部屋」 現役の郵便局員は、自身が見聞きした体験談を漫画化している。 今回紹介するのは、M支店に勤務する霊感持ちの同僚・Yさんが遭遇したエピソードだ。 その2階建ての古いアパートは、階段の下にいるだけで鳥肌が立つほどだったという。 調べてみても、有名な事故物件サイトには載っていない。 特に2階の一番奥の部屋からはまがまがしい気配が漂っていたが、幸いにも人が住んでいる気配はなく、「配達がなきゃ近づかないしいっか!」とYさんは油断していた。 ■あの「全戸配布マスク」が招いた恐怖 しかし、Yさんにその部屋まで行かねばならない事情ができてしまう。 それはコロナ禍に政府が行った「ガーゼ製布マスクの全戸配達」だ。 問題の部屋の窓にはカーテンもなく、これまで郵便物も届かなかったことから空室だと思われた。 しかし、郵便局の原簿上は「人が住んでいる」ことになっていたため、全戸配布の対象として配達に行かざるを得なくなってしまったのだ。 泣いても駄々をこねても避けられない現実。 意を決して配達に向かったYさんは、そこで目に焼き付いて離れないおぞましい光景を目にする。 ■命より仕事を優先 【実録】近づくだけで頭痛と吐き気…現役郵便局員が語る、町にひっそりと存在する「ヤバい家」の特徴【作者に聞く】(ウォーカープラス) - Yahoo!ニュース郵便配達員たちは毎日、町の隅々まで郵便物を配達して回っている。それが仕事なので、郵便物がある限り「あの配達先には行きたくない」とはなかなか言えない。しかし配達をしていると、稀(まれ)に「嫌な感じ」のYahoo!ニュース…