1: 匿名 2026/01/23(金) 10:10:29 いよいよ1月27日に総選挙が公示される。 日本ではこのニュースが連日大々的に報じられているが、海の向こうの中国でも関心は高い。 中国メディアは立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」による政権交代を期待する論評を報道している。 また、国営「新華社通信」は高市早苗首相を「軍国主義者」と位置づけ、「毒苗」と揶揄するなど、「高市憎し」の露骨なまでの嫌悪感をむき出しにしている。 中国からの痛撃に 第1に、歴史修正主義という毒の土壌。 第2に、台湾への植民地支配意識という毒の土壌。 第3に、軍国主義の亡霊という毒の土壌。 第4に、誤った対中認識という毒の土壌――である。 新華社電は、特に第4について、「『中国脅威論』を唱え、いち早く『台湾有事は日本有事』を声高に主張した安倍晋三氏と麻生太郎氏、そして安倍氏の後継者を自認する高市氏が好例である」と指摘している。 記事は締めくくりとして、「日本の為政者は状況を完全に見誤り、自らの能力を過大評価している。 過ちをかたくなに認めず、威嚇を続けるなら、中国からの痛撃に直面することになる」と強調している。 「痛撃」とは何かが気になるが、記事は具体的な説明を加えていない。 「高市首相の敗北・辞任が現実的に」…中国メディアが「中道改革連合」に“強い期待”を示す 「早苗は“毒苗”」と悪意ある報道も(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース これらからわかるように、新華社電は明らかに新党に肯定的なスタンスをとっている。習近平指導部の基本路線が「反高市」であることから考えれば当然で、それを端的に表しているのが、新華社電が16日に配信したYahoo!ニュース…