
1: 匿名 2026/01/22(木) 19:53:27 ID:3kD+lfgJ9 鹿児島市の下鶴隆央市長は南日本新聞の年頭インタビューに応じた。 与次郎地区での多機能複合型サッカースタジアム整備など市政運営のビジョンを語り、本格的な人口減少社会に備え、2026年は市民サービスの質維持に向けた仕組み構築を急ぐ考えを示した。 ▶新サッカースタジアム 県との費用分担いまだ不明 下鶴市長「どこかのタイミングで協議しなくては」 -昨年は2期目の実質的なスタートの年となった。 「急激に進む人口減少を前提に、新しい時代の仕組みづくりにデジタルを軸に取り組んだ。 保育所の待機児童ゼロを継続し、子ども医療費の無料化もスタートできた」 -就任から5年たち、“下鶴カラー”の浸透は。 「職員の働き方が変わってきた。 コアな業務に注力するため、デジタルでそれ以外の時間をそぎ落とすことがだいぶ進んだ」 「20年後、新規採用できる人材は3、4割減る。 職員が減っても住民サービスを提供し続けられる仕組みが必要だ。 今年は、(25年の)国勢調査の結果が出て本格的な人口減少を意識する年になる。 将来に向け挑戦する年にしたい」 -人口減少時代に、若い世代に選ばれるためにエンターテインメントが必要と主張している。 「地方都市で年間を通して提供できるエンターテインメントはプロスポーツ。 (プロバスケットボール対応の)アリーナ改修やサッカースタジアム整備を進めている」 -スタジアム整備では費用面や整備体制が課題だ。 「『オール鹿児島』の取り組みが必要だ。 費用負担協議は、県は計画と事業費が見えてからと言っているので、(市が進めている)調査後になる。 費用面と計画の概要も示した中で来年度中に協議を求めていく」 「費用負担協議は絶対に必要。 クラブやサッカー、ラグビー協会などを含めた民間の協力をもらわないといけない。 企業版ふるさと納税の仕組みも生かしたい。 (建設費高騰もあり)時間軸を意識して取り組む」 -イメージするスタジアム像は。 「プロスポーツ会場という面もあるが、アマチュア利用で市民・県民、全国の人が憧れる場所にしたい。 少年サッカーの全国大会などが開かれ、将来の日本代表選手らの憧れの地になる可能性を秘めている」 全文はソースで サッカースタジアム整備の費用負担には「民間の協力が必要」 鹿児島市の下鶴市長「地方都市が提供できるエンタメはプロスポーツ」(南日本新聞) - Yahoo!ニュース 鹿児島市の下鶴隆央市長は南日本新聞の年頭インタビューに応じた。与次郎地区での多機能複合型サッカースタジアム整備など市政運営のビジョンを語り、本格的な人口減少社会に備え、2026年は市民サービスの質Yahoo!ニュース…