
1: 匿名 2026/01/18(日) 16:11:21 ID:mODAr6CO9 第31回全国都道府県対抗男子駅伝(全国男子駅伝、18日、広島市・平和記念公園前発着=7区間48キロ)中学生から社会人までがたすきをつなぐ大会。 宮城が2時間16分55秒の大会記録タイで初優勝を果たした。 福島が2時間17分20秒の2位、兵庫が2時間17分53秒の3位。 岡山が2時間17分55秒の4位、群馬が2時間17分58秒の5位、埼玉が2時間18分16秒の6位、愛知が2時間18分24秒の7位、千葉が2時間18分50秒の8位だった。 宮城は1区(7キロ)で鈴木大翔(仙台育英高3年)が19分6秒の区間新記録をマーク。 昨年12月の全国高校駅伝1区で区間賞を獲得した福島の増子陽太(学法石川高3年)ら有力選手を抑えて区間賞を獲得するとチームも勢いに乗った。 2区で2位に交代したが、3区で大浜逞真(大東大2年)が首位を奪い返し、以降は一度もトップを譲らず逃げ切った。 最終7区で山平怜生(M&Aベストパートナーズ)が福島の山口智規(早大4年)に11秒差まで詰められる場面もあったが、冷静にレースを読み、力を見せた。 以下が宮城の監督と選手の主なコメント。 ▼斎康浩監督 「感無量。 悲願の優勝ですので言葉がないくらいうれしい。 山平は本当に粘って粘って耐えてくれた。 感謝している。 1区の鈴木はチームに力をくれた。 その流れが最後まで切れることなく繫げた。 (仙台育英勢がいい走り)今回は控えに回った佐藤賢仁選手も含めて高校生が柱となってチームをけん引してくれて感謝している。 昨年、今年と中学生が成長して頑張ってくれた。 31回の大会。 今年走った中学生は東日本大震災の年、2011年に生まれた子。 その子たちが最後、2区、6区で必死に走ってくれて、それが県民の皆さんにお見せできたことをうれしく思う」 ▼アンカーの山平怜生 「後ろから福島の山口君でプレッシャーがあった。 追いつかれるかなと思ったが、本当に後半しっかり粘って、追いつかれずに自分の走りができたのでよかった。 7区は後半がきつくて、最初突っ込むと後半ばてると聞いていた。 前半は多少速く入ったが後半のことを考えて、中盤は少し落として、最後もう一回いこうというレースプランだった。 3年連続で読んでいただいていたが2年連続で補欠だった。 今回自分自身うれしかったし、スタッフ陣に恩返しできる走りができてよかった」 サンスポ 宮城が大会記録タイで初V 1区で鈴木大翔が区間新 3区以降首位譲らず/全国男子駅伝(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース第31回全国都道府県対抗男子駅伝(全国男子駅伝、18日、広島市・平和記念公園前発着=7区間48キロ)中学生から社会人までがたすきをつなぐ大会。宮城が2時間16分55秒の大会記録タイで初優勝を果たしたYahoo!ニュース…