1: 匿名 2026/01/20(火) 16:41:38 「現場に過度な負荷」衆院選で東京・神奈川の首長5人が緊急声明 「解散権在り方議論を」 高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する、と表明したことを受け、東京都世田谷区の保坂展人区長ら東京、神奈川の首長5人が19日、「(自治体の)現場に過度な負荷がかかっている」と批判する緊急声明を出した。 全国の首長に賛同を呼び掛けている。 声明を出したのは保坂氏のほか、阿部裕行・東京都多摩市長▽岸本聡子・東京都杉並区長▽酒井直人・東京都中野区長▽加藤憲一・神奈川県小田原市長。 声明は、自治体は新年度当初予算の編成作業の真っただ中で、最も業務が集中する時期にあるとした上で「『超特急』の日程のもとで、自治体の選挙実務は翻弄されています。 期日前投票が定着した今日において、投票所入場整理券をいつまでに住民へ届けられるのか、極めて綱渡りの調整を続けています」と懸念を表明。 「今回の事態を契機として、政権による解散権の行使の在り方、乱用を防ぐための制度や議論を、社会全体で改めて行うことを強く求めます」としている。 「現場に過度な負荷」衆院選で東京・神奈川の首長5人が緊急声明 「解散権在り方議論を」高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する、と表明したことを受け、東京都世田谷区の保坂展人区長ら東京、神奈川の首長5人が19日、「(自治体の)現場…産経新聞:産経ニュース…