1: 匿名 2026/01/20(火) 10:58:52.03 ID:IXl2Jf2o9 立憲民主党の原口一博衆院議員が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同日早朝のX生配信で改めて同党への決別宣言を行った。 原口氏は18日、新党に合流せず、次期衆院選に立候補する意向を表明。佐賀県小城市で開かれた立民佐賀県連の会合にオンライン出席し「(合流の)結論を潔し、としない」とコメント。昨年5月に自ら設立した政治団体「ゆうこく連合政治協会」(佐賀市)の政党化を目指すと表明している。 原口氏はこの日の早朝生配信内で「今日は私、立憲民主党員としての最後の日です」と高らかに宣言。「ゆうこく連合」については、20日午後3時、衆議院議員会館で会見を予定していると明かした。「今日、(午後)3時から記者会見をして、そこには政治団体で『ゆうこく連合』という政党の下で出てきてる下さる方々もお見えいただく」と予告した。 原口氏は新党結成報道から一貫して猛反発の姿勢を表明している。15日の両議員総会は沖縄・石垣島に滞在中しており出席できず、委任を拒否。「こういうやり方をするってね、いわゆる権威主義的な独裁国家のやり方ですよね。断固反対します。断固抗議します。あなたとは2度と一緒にやりません」と投げかけている。19日深夜には立民側に対し、質問状をX上で公開している。 原口氏は1996年衆院選で初当選し、現在10期目。民主党政権で総務相を務めた。 [日刊スポーツ] 2026/1/20(火) 9:44…