1: 匿名 2026/01/02(金) 09:09:31 ID:fFVBceDb9.net 【書評】津村記久子氏が選ぶ“2026年の潮流を知るための1冊”『陰謀論と排外主義』 愛国や保守の外皮を着て排外主義を持ち出す勢力の膨張|NEWSポストセブン 2026.01.02 07:00 週刊ポスト 2026年は60年に一度の丙午。 「火のエネルギーが躍動し、飛躍が期待できる年」とも言われるが……。 高市発言に端を発する日中の関係悪化、深刻化する少子高齢化、課題山積の移民・難民問題、そして急激に普及する生成AIやSNS上でのフェイクニュース・誹謗中傷問題などなど、解決すべき数多の問題に、私たちはいかに対処すべきか。 そのヒントとなる1冊を、本誌書評委員が推挙してくれた。 作家の津村記久子氏が選んだ「2026年の潮流を知るための“この1冊”」は『陰謀論と排外主義~分断社会を読み解く7つの視点~』(黒猫ドラネコ、古谷経衡、山崎リュウキチ、清 義明、藤倉善郎、選挙ウォッチャーちだい、菅野 完・著/扶桑社新書/1100円)だ。 * * * この時代の陰謀論と排外主義を監視する執筆者たちによる本年のベスト盤のような本。 コロナ禍以降、紛争や選挙などあらゆるイシューを呑み込んで膨張し続け、愛国や保守の外皮を着て「日本の/国民のためを想って」と排外主義を持ち出すこの勢力についての情報は、まだ個別の事案として散逸していて全体像が把握しにくいのだけれども、本書を読めば、その願望、ロジック、具体的な行動などがある程度包括的に理解できるようになると思う。 今もっとも読まれるべき本だと言い切る。 (中略) それでも本書が発売されることは希望である。 正気でいるための手引書として、どうか手に取ってほしい。 ※週刊ポスト2026年1月2・9日号 ※全文はソースで↓ 【書評】津村記久子氏が選ぶ“2026年の潮流を知るための1冊”『陰謀論と排外主義』 愛国や保守の外皮を着て排外主義を持ち出す勢力の膨張 2026年は60年に一度の丙午。「火のエネルギーが躍動し、飛躍が期待できる年」とも言われるが……。高市発言に端を発する日中の関係悪化、深刻化する少子高齢化、課題山積の移民・難民問題、そ…NEWSポストセブン…