
1: 匿名 2026/01/04(日) 21:15:29 ID:kipd2Ycd9.net 年越し大回りで異変 「C寝台」が禁止に…鉄道ファン御用達“電車ホテル”で何が起きた? Yahoo!オリジナル記事1/2(金) 12:52 年越し大回りで異変 「C寝台」が禁止に…鉄道ファン御用達“電車ホテル”で何が起きた?(鉄道乗蔵) - エキスパート - Yahoo!ニュース 2026年を迎えた。鉄道ファン界隈で例年、話題となる年越しイベントの一つに「年越し大回り乗車」なるものがある。この「年越し大回り」の詳細については筆者の記事(なぜ、150円で1035.4km、30時Yahoo!ニュース 2026年を迎えた。 鉄道ファン界隈で例年、話題となる年越しイベントの一つに「年越し大回り乗車」なるものがある。 この「年越し大回り」の詳細については筆者の記事(なぜ、150円で1035.4km、30時間超えの旅ができる?…首都圏のJR「年越し大回り乗車」)で触れており、今年もこのイベントに参加した多くの鉄道ファンからの報告がSNS上に挙げられていた。 筆者も2024年から2025年に年越しでこの「年越し大回り」に参加しているが、例年、参加者が夜を明かす成田駅の通称「電車ホテル」に今年は異変があったようだ。 SNS上に投稿された画像によると、開放されている車内に「座席に横になってのご利用はご遠慮いただきますようにお願いいたします」と書かれた紙が貼り出されていた。 例年、12月31日夜の成田駅では、成田山新勝寺に向かう初詣客の利便性を確保するために、夜間、ホーム上に留め置かれている電車を待合室代わりに開放しており、「年越し大回り」参加者は、この電車の車内で夜を明かすケースが多い。 昨年、筆者が参加したときのケースでは、1月1日の1時50分に成田駅に到着し、成田駅を5時21分に発車する銚子行の始発列車までの時間を、ホーム上の電車の車内で過ごした。 開放されている電車は、6両編成の209系電車である。 筆者が気になったのは、千葉駅からの電車が1時50分に成田駅に到着すると、待合室として開放されている電車をめがけて、ダッシュする年越し大回り参加者と思われる集団がいくつかおり、車内に入るとおもむろにロングシートに横たわり「C寝台だぁ!」と狂喜する乗客の姿が見受けられたことだった。 「C寝台」とは、かつてJRの寝台特急列車に存在したA寝台とB寝台をもじって、通勤電車のロングシートに横たわる行のことを意味する鉄道ファン界の俗語である。 2時30分を過ぎたあたりから、成田山新勝寺での初詣を終え、成田駅の待合室に収容しきれなかった乗客が続々と開放された車内に集まり始めた。 そうしているうちに2時45分を過ぎたころから成田駅員とみられる2名の職員が車内に乗り込み、ロングシートに横たわっている乗客に対して「多くの方々にご利用いただけるよう、横になるのはお控えください」と寝ている乗客を起こして回っていたのが印象に残っている。 今年から、車内にロングシートに横になることを控えるよう促す掲示が出されたのは、こうしたことへの対応であろう。 初詣を終えて千葉方面に帰宅する乗客は、待合室として開放されている車両が4時58分発の千葉行の始発列車になることから、そのまま乗車していればよい。 一方で、「年越し大回り」組は、5時前には車両から降り、5時21分発の銚子行の始発列車に乗り、成田線と総武本線との乗り換え駅である松岸駅へと向かうことになる。…